【忙しいワーキングママ必見!】幼児食を作れないときの対処法

ワーキングママ(ワーママ)で働きながら、育児に家事は非常に大変。

ヘトヘトで仕事から帰ってきてキッチンに立つと子どもがギャン泣き(号泣)、「子どものご飯が作れない!」という経験をされた方も非常に多いのではないでしょうか?

これに対して「静かにして!」など自分の感情をぶつけることで、かえって悪化することもあるので注意が必要です。

子どもが泣いたり、怒ったりする行為は「アタッチメント」とも呼ばれ、自分の不安を取り除き、安心感を得ようとする行動なのです。そんなときには子どもを抑えつけるのではなく、できるだけ優しく寄り添ってあげてください。

でも、“それじゃあどうやって食事の準備をすればいいの?”という意見もあると思います。

そんなときの対処法をまとめてみました。

ワーママで子どものご飯の準備にお困りの方にはぜひ実践してみてください。

忙しくて作れないときでも抑えたいポイント

「ママ、ご飯まだ?」と子どもに言われた経験がある方も多いのではないでしょうか?

お仕事に家事、育児と忙しい中でも、気を付けて食べさせてあげてほしいポイントを紹介。これだけは最低限注意しようという項目を三つ挙げてみました。

 

<その1>スープや副菜などかんたんに作れるものは作って主菜は出来合いで。

スープや副菜など短時間でパパッと作れるものは自分で作って、主菜は市販の冷凍食品を使うと短時間で調理することができます。

 

簡単にできるおすすめ幼児食

・味噌汁

豆腐や海藻類、野菜などタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を無理なくいれることができるのでおすすめです。また豆腐は普通の茹でた大豆に比べタンパク質の吸収率が高いのも魅力的。ただ味噌汁は塩分が高くなりがちなので、だしを強めに取ったり、減塩味噌を使ったりすることをおすすめします。

 

・ポテトサラダ

ポテトサラダを作る際、茹で卵を潰してを入れると補食として有力です。またいろんな野菜を混ぜ込みやすいのもおすすめポイント。レンジや冷凍のマッシュポテトを使うとかなり時短になりますよ。

 

<その2>HFSS食品は極力避ける。

HFSS食品とは、平たく説明するとジャンキーな食品です。

こうしたジャンキーな食品をHFSS食品(High in Far Suger or Salt)と呼び、イギリスや欧州連合(EU)では未成年に訴求するコマーシャルを制限していたり、他の先進国でも同様の流れがあります。

 

下記はGoogleの広告ポリシーです。

 

HFSS F&B の例:

  • ・甘味料入り飲料(加糖された、または天然甘味料入りの炭酸水、飲料水、ジュース、コーヒー、お茶、スポーツ ドリンク)、栄養ドリンク
  • ・ドーナツ、ケーキ、ビスケット、ペストリー、クロワッサン、甘い焼き菓子
  • ・缶詰のシロップ漬けフルーツ、砂糖使用のドライフルーツ
  • ・チョコレート ナッツ スプレッド、チョコレートやキャンディの入ったトレイル ミックスやナッツバー、砂糖やハチミツをコーティングしたナッツ
  • ・ミルクシェイク
  • ・豚肉や牛肉を使ったソーセージやホットドッグ、サラミ、生ハム、ベーコン、肉の揚げ物、魚のフライ
  • ・ピザ、ハンバーガーとフライドポテトのセット、揚げ物(ハラペーニョ ポッパーなど)
  • ・キャンディ、チョコレート、スイーツ、砂糖漬け、グミ、アイスクリーム、マシュマロ
  • ・バター、塩、天然甘味料(メープル シロップ、アガベシロップ、ハチミツ、砂糖など)、ココナツオイル

引用(https://support.google.com/adspolicy/answer/9919030?hl=ja)

 

なぜ諸外国で規制する風潮ができたかというと、小児からの食生活が原因で将来的な健康リスクが年齢とともに大きくなるということが、統計上数値化されているからです。

日本ではさまざまな理由があり今のところ規制の動きはないですが、子どもに与えるお菓子や食事はできるだけ健康的な食べものを食べさせるように心がけましょう。

 

<その3>苦手な食材は好きな料理に混ぜる

子どもは甘味、旨味、酸味、苦味などの食経験を積むことにより味覚が発達し、それまで食べられなかったものが食べられるようになっていきます。そんな時期に食べるものが単調だったり、大きくて食べにくかったり、好き嫌いを放置したりすると将来的な偏食傾向が強くなります。

嫌いな野菜も好きな食べものに混ぜ込むなどひと工夫をすると、味覚が慣れていき食べられるようになっていきます。ちょっとした工夫で将来太りにくくなったり、苦手な食べものを減らせたりするのでぜひ実践してみてください。。

栄養学的にも自然とバランスの良い食事になるはずですのでおすすめです。

 

 

どうしても作れないときはどうする?

両親を頼れるのであればお願いする

お仕事から帰ってきて、育児も家事もは大変すぎます。頼れるのであれば、ご両親にお願いするのも一つの手です。

孫が嫌いな祖父母はいません(笑)。一人で抱え込まず相談してみてください。

両親が遠方に住んでいて、頼れる人がいないというケースもあるかと思います。

そういう場合は

 

時間のある時に作り置きをする

子どもが寝ている間に作り置きしておくといいかもしれません。

寝る前に下味や食材をカットして冷蔵・冷凍保存しておいて、翌日加熱するだけの状態にしておくと便利です。

その際は下記の点を注意して調理しましょう。

  • ・まな板や包丁など調理器具を殺菌しておく
  • ・加熱する際はしっかり火を通して生焼けを防ぐ
  • ・粗熱を取ってから冷蔵する

日本人の夕食の調理時間は30分〜1時間程度の統計が多いので毎日作り置きをして、後片付けまで考えるとかなり労力がいると思います。

子どもが寝てから準備するとなると、働きながらこれをこなすのは至難の技。

パパが帰ってきたら、料理に集中できるように他の家事はお願いするなど、できるだけ夫婦で分担しましょう。

 

冷凍食品やスーパーの惣菜を活用する

子どもの食事をすべて手作りするのは、なかなか難しいと思います。そんなときは、冷凍食品やスーパーの惣菜も活用していきましょう。

ただ大人向けに売っている冷凍食品や惣菜が多いので、添加物や栄養素に要注意です。特に揚げ物系は、総カロリーの10%と言う脂質目安をオーバーしやすいので毎日揚げ物のような状況はできるだけ避けましょう。

また最近では子ども向けの商品も多く販売していますので、見つけたら積極的にそちらを使っていくのも便利です。

 

幼児食や離乳食など宅配商品を使う。

子どもを連れて買い物に行くのはひと苦労。このご時世の最中、いろんなものを触って口に手を入れてしまう子どもを連れて外出するのは怖いと思われる方も多いのではないでしょうか?

そんなときは宅配商品を使うのも手です。プロの栄養士が子どもに合わせたメニューを監修している商品も多いので、そのようなメーカーのものであれば安心して食べさせられます。

 

 

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