離乳食/幼児食で実現したいこと

みんなは何に悩んでいる?



このデータは『平成27年 乳幼児栄養調査』の
調査結果です。上は悩みポイント、
下は2~6歳の子どもがいるご家庭の食事で
特に気をつけていることです。

グラフを見ておわかりのように、
悩みの筆頭として「作るのが負担、大変」があります。
薄い味付け、すりつぶし、小さくカット…
普段の食事の準備に加えてこれらをやるのは
確かにハードルが高いですよね。

しかし一方で「栄養バランス」を重視しながら
「一緒に楽しく食べたい」と多くのママの声もあるように、
大変だからといって食事をおろそかにしたくない
という共通の想いがあります。
ママの愛情と栄養バランス、
この2つが両立することが課題と言えますね。

乳児期/幼児期に
不足しがちな栄養素

乳児期/幼児期の体には鉄分とカルシウムが特に必要となっています。
これらは血と骨を形成するのに不可欠な存在なので、
成長期には意識して摂取することが望まれます。
幼稚園や保育園で毎日のように牛乳が出されるのは
これら2つをしっかりと摂るためでもあるのです。
しかし近年は牛乳アレルギーを持った子どもや、
アレルギーまでいかなくとも牛乳が苦手という子どもが多く見られます。
そうなると、鉄分とカルシウムを牛乳以外で摂取するしかありません。
そこで私たちは魚に着目しました。離乳食/幼児食はおろか、
洋食化により私たちの食卓にも登場することが少なくなった魚ですが、
その栄養価の高さは類を見ないものです。
鉄分やカルシウム以外にもたんぱく質やビタミンも豊富でまさに栄養の宝庫。
ファーストスプーンの拠点である宮城県は漁港に恵まれているので、
新鮮な魚介類がいつでも手に入るというメリットを最大限に生かし
離乳食/幼児食にも積極的に取り入れています。
鮮度の高い魚介類を栄養価の高いまま子どもへ届ける、これが私たちの挑戦です。

ファーストスプーンの
こだわり

離乳食/幼児食といっても一様ではありません。
ただ単に“細かく薄味に“ということではなく、
月齢や年齢に合った調理方法や味付けがあります。
味、匂い、食感…食事によって五感が刺激され、
子どもは食べることで情緒が育っていくのです。

ファーストスプーンでは手を抜かず、手間を惜しまず、
ひとつひとつの食材を丁寧に調理して食卓までお届けします。
100%オーダーメイドの手作り離乳食/幼児食、これが私たちのこだわりです。