安心の約束

ママ・パパが安心してお子様に
離乳食/幼児食を食べさせてあげれるように!
ファーストスプーンでは
徹底した衛生管理のもと、
全てを機械化するのではなく
人の手も加えながら
丁寧に調理・製造しております。

“ママの手作り“から生まれたので、愛がぎっしり詰まっています

ファーストスプーンの製品は育児経験豊富なママさんチームが
主体となって開発されています。
栄養のあるものを美味しく食べてほしいというママの想い、
初めての味や食感にわくわくドキドキする子ども、
どちらの目線も併せ持つことによってまるでママの手作りのような
愛溢れる離乳食を実現できました。
メニューの考案からラッピングまで、
全ての工程に“ママの手作り”が入っているのがファーストスプーンの特徴になっています。

衛生管理

ファーストスプーンの母体となっているマルヒ食品では
学校給食用食材を製造しているので、
もともと徹底した衛生管理を行っております。
まず、社内に独自の検査機関を設けておりますので、
製造した食品はすべてその日のうちに自主検査を実施しています。
自社工場内では除菌・殺菌効果の高いオゾンエアー、オゾン水を使用し、
塩素系の除菌・殺菌は行っておりません。
製造工程においても2次殺菌を原則としており、
パックに詰めた食品をもう一度加熱殺菌してから出荷しております。
また、使用食材のトレーサビリティに関しては残留農薬や栽培履歴を調べ、
仕入れ先を厳選するなど厳しく管理を行っております。

冷凍である理由

ファーストスプーンが提供する離乳食/幼児食は冷凍でのお届けとなります。
私たちが日頃目にする離乳食/幼児食はほとんどがレトルトの袋詰めか
瓶詰めとなっているので、冷凍と聞くと珍しく感じるかもしれません。
しかし、私たちが冷凍でお届けするにはいくつかの理由があるのです。

まずは素材の色です。
私たち日本人は五感で食を楽しむ伝統があり“色”も食卓で重視されていますが、
食品をレトルト加工してしまうと赤や緑や黄色などの鮮やかな色が失われてしまいます。
しかし、冷凍加工では色はそのままに保存できるので、
解凍したときに素材そのままの色を楽しむことができるのです。
そして素材の形状に関しても、レトルトでは固形物をそのままの形で入れることが
ほとんどないのですが、冷凍では好みの大きさにカットしたものをそのまま冷凍できるので、
月齢や年齢に応じて最適な大きさに加工した食材を提供できます。

レトルトではなく冷凍にすることは手間がかかります。
機械化できない部分も出てくるので人の手が必要になってきます。
しかし私たちは、それらを引きかえにしてでも冷凍にして提供する価値があると思っています。
色や食感を楽しみながら食べ、食材から世界の豊かさを知る。
これこそ、私たちが離乳食/幼児食を通じて伝えていきたいことです。

目の前の食材のストーリーをみせる

宮城発のファーストスプーンのこだわりは、地産地消。
そしてファームトゥテーブルをきちんと見せることです。
地元でとれた栄養価の高い旬の食材を、
子どもが安全に食べることができるように加工して届ける。
そして、目の前の食材がどこからきて、
どのように自分のところにやってきたのかというストーリーをみせる。
これらのよって、子どもに与える離乳食/幼児食へのいっそうの安心を得ることができるのです。

ファーストスプーンの拠点がある宮城県は、
海の幸、山の幸、そして里の幸に恵まれた食材の宝庫です。
5つ漁港を持つことから魚介類が豊富なイメージがありますが、
味噌などの発酵食品の歴史も古く、米どころとしても有名になっております。
このように宮城県という恵まれた立地だからこそ可能な離乳食/幼児食を提案することは、
食を通じて日本の文化を知ることの一助にもなるのではないでしょうか。