子供のご飯の話

子どもには体にいいものを食べさせてあげたい!
だけど、どんな食材や食べ方が子どもにとっていいのかわからない…。
よく聞く「食育」についてここで学んでいきましょう

「食育」は理論ではなく
実践!

「味を司る器官と言われる“味蕾(みらい)”は
3歳までに形成されるといいます。
乳児期/幼少期に何をどれだけ食べたかで
味蕾が決まってくるので、この時期にできるだけ
多くの種類の味を知り様々な食体験することが重要となります。
とはいえ、バリエーション豊かな離乳食/幼児食を自分で作るには限界があるでしょう。

共働き夫婦が増え時間に追われながら慌てて食事の支度をするというのは、
近年あちらこちらで見られる光景でしょう。
忙しい中でもなんとか栄養のあるものを手作りして食べさせたい…
そう願うばかり半ば義務のように食事を作るママもいらっしゃるかと思います。
知識としての「食育」はあっても、なかなかそれを実践できないという現実。
ここに私たちはアプローチしていきたいのです。

「忙しくてもバリエーション豊かな離乳食/幼児食をたべさせたい」
「市販品には抵抗があるけれど、作り手の顔が見えるものなら安心できる」
というママの気持ちを叶えるのが、ファーストスプーンの使命です。

離乳食/幼児食において
大切なこと

離乳食は子どもにとってもママにとっても初めての体験です。
これから一生続く「食べる」という行為の第一歩を共にする、
それは親子にとってかけがえのない時間となることでしょう。

栄養バランスは大切。
でももっと大切なのは“楽しく食べる”ことだと私たちは考えています。
ママの笑顔に包まれながら楽しく食べる。
食べることは生きることでもあるので、この時期に食べることに対する意欲をしっかりと養うことが、
その後の成長にも大きく影響するのではないでしょうか。

ファーストスプーンを食べる時間は親子のコミュニケーションの時間。
共に味わい、食べ物を介して絆が深まるようなひとときを実現できれば嬉しく思います。

離乳食/幼児食で実現したいこと